2026年8月24日月曜日

夏休みの自由研究2026

みなさん、こんxxは。


本ブログでは、例年、
・夏休みスペシャル
を、お送りしております。

で、例年は、「ずんだもん」に、色んな歌を歌わせていたりなどしていたのですが、
今年はとうとう、今流行りの、
「AIに挑戦」
してみることにしました・・・・


そもそものきっかけは、この動画です。


※なんと、古(いにしえ)の「Core 2 Duo」で、ローカルLLM を動かしてしまったという・・・
この動画自体は「単なるネタ」なのですが、これは分かりやすい「ローカルLLMの教材」にもなっています。お時間があれば、視聴をおススメします。

で、ここで、「ollama」がどうとか始まるハズ・・・なのですが、ソレはまた別の機会に(笑)

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で実は、暫く、ローカル LLM で遊んでいたのですが、面白かったのがコレ。
・AIで画像解析をさせる
です。

※いわゆる「LLM」とは「Large Language Models、大規模言語モデル」のコトで、基本的に「文字情報」しか対応していません。
これ以外の、「音声」「画像」などを対象にするには、「マルチモーダル」と呼ばれるAIモデルが必要です。
「Gemma 3」(Googleが開発)などは、マルチモーダルに対応していますので、このような「画像解析」などが出来ます。
※勿論、LLMは「文字情報」にしか対応していないので、画像情報を「特殊な文字列フォーマット」に、変換してあげなければなりません。
実はこの辺の仕組みはまだ私はよく知らないです。まさに「BlackBox」です。

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で、「画像解析」が出来るなら、
・画像合成
も出来るよね?と思ったら・・・ソレは「LLM」では出来ないんです!
※最新の情報だと、一部「出来るようになった」みたいですが、コレもまだ私は良く分かって無いです。なので、ココでは「出来ない」として話を進めます。

「画像合成」にはこれまた「専用のAI」がイロイロあります。
で、今回は「ローカルAI」でやろうとしているので、コレはほぼ、
・Stable Diffusion
一択です。

>Stable Diffusion(ステイブル・ディフュージョン)は、2022年に公開されたディープラーニング(深層学習)のtext-to-imageモデルである。主にテキスト入力に基づく画像生成(text-to-image)に使用される

の通り、いわゆる、
・画像生成AI
の一種です。基本的には「プロンプト」と呼ばれる文字列から、画像を生成します。
※この辺りも、「毎日のように新しい情報が公開されている」ので、とりあえず、私が夏休み中にやったことを書き留めておきます。

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ちなみに、↑でやってた「Ollama」ですが、環境を汚したくなかったので、
・Hyper-V の VM に、「Linux Mint」を入れたモノ
でやってます。
(参考動画では「antiX」でやってますが、私の環境ではあまりうまくいかなかったので、Google AI に聞いたら、「Linux Mint」を勧められました(笑)たしかに、こっちのほうが楽です。)
で、同じように、その VM に、「Stable Diffusion」を入れようとしたのですが・・・
「Stable Diffusion」には、派生バージョンが沢山あるのですが、結局、
・ComfyUI
を、入れました。
※ココに至るまで、「数限りない試行錯誤」をしてて、コレだけで「半分くらい」夏休みが溶けました(笑)某ブログのコメントに「夏休みが溶けた」と書いていたのは、ずーっとコレやってたからです。

とりあえず一番参考になったサイト
※「Stable Diffusion」は、CUDA 前提なので、そのままでは上手く動きません。VM なので、「GPU」とか無いし、とりあえず「試しに動かしてみたい」だけだったので、CPU ダケで動かしています。あと、このサイトの説明は「Windows 版」なので、これを「Linux用」に読み替えてやっています。この辺は「Python」を使っているので、読み替えが楽です。
というか、実はこれまた「半分くらいの時間」は、「Python のインストール」で、溶けましたが・・・
ちなみに、このサイトにある、起動コマンド
>python main.py --cpu --disable-cuda
の、「--disable-cuda」は、今のバージョン?では要りません。というか「こんなオプション無い」です。(なんか、エラーが出る。)

で、とりあえず、「ComfyUI」のインストールは出来た(笑)のですが、
・さっぱり使い方が分からない(なぜか、余り初心者向けのページが無い。確かに、「初心者は、「AUTOMATIC1111」を使え!って出て来ます。)

結局参考になったページ

とりあえず、この記事の通りにやってできた作品


記念すべき、「作品第一号」です・・・
ちなみに、かかった時間は、
・6710.62s  (1h 51m 50s)
約2時間弱です。
あと、「記事と同じ絵では無い」ですが、コレは、
・生成環境の違い
によるものです。「同一生成環境」ならば、
・全く同じ絵
が、生成出来ます。

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ココまでくるのに、約一週間が潰れてます(笑)疲れたわ。

このあとも、イロイロと試行錯誤して、現在、ローカルAIに関して、結構ノウハウが溜まって来たので、この記事はシリーズ化の予定。


本日は以上です。