2026年8月31日月曜日

京都(宇治)なう!

 みなさん、こんxxは。


以前、富山出張に行かされた時に、

富山なう!

という投稿をしたのですが、今度は、

京都(宇治)

に来ています・・・

某ヒラサカ氏のブログのコメ欄にも書いたのですが、
これって実は、

・北の守りは「ヒラサカ氏」
・南の守りは「わたくし」

と言うことなのでしょうか・・・?

※早速コメ欄に、
・あとは「西と東」です
と言う投稿があったりと、今現在、

・東西南北の守りを、誰がやるかで議論が続いている

ワケですが・・・・

※これで、ちゃんと「結界が張れなければ」、今後の日本は、
・滅亡コースを歩みます

とか言って・・・(イヤイヤ、コレハ、ハンブンクライマジデスヨ!

もう、二人で「手一杯」なので、ダメかもわからんなー。
「西と東」の守りには、若手を頼みます!


一旦、区切ります。(To Be Continued ...)

とりあえず以上です。

2026年8月24日月曜日

夏休みの自由研究2026

みなさん、こんxxは。


本ブログでは、例年、
・夏休みスペシャル
を、お送りしております。

で、例年は、「ずんだもん」に、色んな歌を歌わせていたりなどしていたのですが、
今年はとうとう、今流行りの、
「AIに挑戦」
してみることにしました・・・・


そもそものきっかけは、この動画です。


※なんと、古(いにしえ)の「Core 2 Duo」で、ローカルLLM を動かしてしまったという・・・
この動画自体は「単なるネタ」なのですが、これは分かりやすい「ローカルLLMの教材」にもなっています。お時間があれば、視聴をおススメします。

で、ここで、「ollama」がどうとか始まるハズ・・・なのですが、ソレはまた別の機会に(笑)

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で実は、暫く、ローカル LLM で遊んでいたのですが、面白かったのがコレ。
・AIで画像解析をさせる
です。

※いわゆる「LLM」とは「Large Language Models、大規模言語モデル」のコトで、基本的に「文字情報」しか対応していません。
これ以外の、「音声」「画像」などを対象にするには、「マルチモーダル」と呼ばれるAIモデルが必要です。
「Gemma 3」(Googleが開発)などは、マルチモーダルに対応していますので、このような「画像解析」などが出来ます。
※勿論、LLMは「文字情報」にしか対応していないので、画像情報を「特殊な文字列フォーマット」に、変換してあげなければなりません。
実はこの辺の仕組みはまだ私はよく知らないです。まさに「BlackBox」です。

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で、「画像解析」が出来るなら、
・画像合成
も出来るよね?と思ったら・・・ソレは「LLM」では出来ないんです!
※最新の情報だと、一部「出来るようになった」みたいですが、コレもまだ私は良く分かって無いです。なので、ココでは「出来ない」として話を進めます。

「画像合成」にはこれまた「専用のAI」がイロイロあります。
で、今回は「ローカルAI」でやろうとしているので、コレはほぼ、
・Stable Diffusion
一択です。

>Stable Diffusion(ステイブル・ディフュージョン)は、2022年に公開されたディープラーニング(深層学習)のtext-to-imageモデルである。主にテキスト入力に基づく画像生成(text-to-image)に使用される

の通り、いわゆる、
・画像生成AI
の一種です。基本的には「プロンプト」と呼ばれる文字列から、画像を生成します。
※この辺りも、「毎日のように新しい情報が公開されている」ので、とりあえず、私が夏休み中にやったことを書き留めておきます。

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ちなみに、↑でやってた「Ollama」ですが、環境を汚したくなかったので、
・Hyper-V の VM に、「Linux Mint」を入れたモノ
でやってます。
(参考動画では「antiX」でやってますが、私の環境ではあまりうまくいかなかったので、Google AI に聞いたら、「Linux Mint」を勧められました(笑)たしかに、こっちのほうが楽です。)
で、同じように、その VM に、「Stable Diffusion」を入れようとしたのですが・・・
「Stable Diffusion」には、派生バージョンが沢山あるのですが、結局、
・ComfyUI
を、入れました。
※ココに至るまで、「数限りない試行錯誤」をしてて、コレだけで「半分くらい」夏休みが溶けました(笑)某ブログのコメントに「夏休みが溶けた」と書いていたのは、ずーっとコレやってたからです。

とりあえず一番参考になったサイト
※「Stable Diffusion」は、CUDA 前提なので、そのままでは上手く動きません。VM なので、「GPU」とか無いし、とりあえず「試しに動かしてみたい」だけだったので、CPU ダケで動かしています。あと、このサイトの説明は「Windows 版」なので、これを「Linux用」に読み替えてやっています。この辺は「Python」を使っているので、読み替えが楽です。
というか、実はこれまた「半分くらいの時間」は、「Python のインストール」で、溶けましたが・・・
ちなみに、このサイトにある、起動コマンド
>python main.py --cpu --disable-cuda
の、「--disable-cuda」は、今のバージョン?では要りません。というか「こんなオプション無い」です。(なんか、エラーが出る。)

で、とりあえず、「ComfyUI」のインストールは出来た(笑)のですが、
・さっぱり使い方が分からない(なぜか、余り初心者向けのページが無い。確かに、「初心者は、「AUTOMATIC1111」を使え!って出て来ます。)

結局参考になったページ

とりあえず、この記事の通りにやってできた作品


記念すべき、「作品第一号」です・・・
ちなみに、かかった時間は、
・6710.62s  (1h 51m 50s)
約2時間弱です。
あと、「記事と同じ絵では無い」ですが、コレは、
・生成環境の違い
によるものです。「同一生成環境」ならば、
・全く同じ絵
が、生成出来ます。

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ココまでくるのに、約一週間が潰れてます(笑)疲れたわ。

このあとも、イロイロと試行錯誤して、現在、ローカルAIに関して、結構ノウハウが溜まって来たので、この記事はシリーズ化の予定。


本日は以上です。

2026年7月12日日曜日

ついに、「1000円以下」の、マトモな GaN USB充電器が出ました!

みなさん、こんxxは。


いつもお世話になっているブログ

平坂久門ただいま失業中 

の、コメント欄にも書いたのですが、 とうとう、
・「1000円以下」の、マトモな GaN USB充電器
が、ダイソーから発売されました。 
※元ネタ
https://www.youtube.com/watch?v=VptRZJMmr_E 
ダイソーの880円 GaN 30ワットUSB充電器は買いか?  
(こちらも、いつも参考にさせていただいております。)
 
この商品は、どうも先月末には発売されていたようなのですが、
ここ一週間ぐらいで、各所で取り上げられております。
なので、詳細については他に譲って(笑)早速「実物」を入手いたしました。 


色は、「白」と「黒」がある。
店頭で見てると「白」のほうが、残数が少なかった。(こっちのほうが売れ行きが良いのか?)

とりあえず、「白」のほうを開封。



マニュアルは「ペラ一枚」で、両面に、日本語/英語 がある。


20V 対応の記載がある。


とりあえず、20V PD(ノートPC用)を繋いでテスト。

無負荷状態

(ちゃんと、20V出てますね・・・まぁ、当然か。)

負荷を掛けた時(ノートPC充電中)

※負荷掛けると、電圧が下がる。Max 1.5A ですが、この状態でPC起動したら、1.6A くらいまでは落ちなかった。
長時間やると「シャットダウン」するカモ。

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とりあえず以上です。簡単なテストのみですが、ちゃんと、

・20V出力される

コトを確認しました。これで「800円」はスゴイですね。

 
本日は以上です。