みなさん、こんxxは。
久しぶり のアニメネタです。(2年ぶりくらい?)
今年(2024年)の春アニメで、「覇権アニメ?」と、噂されている、
・ ガールズバンドクライ
についての考察です。
※このアニメについては、未だ詳細不明なところが多いので、あまりまとまりのない記事になると思います。また、イロイロ分かり次第、逐次追記・修正していこうと思います。
このアニメは、いきなり「CG全開アニメ」だったので、ちょっと初めは敬遠されていたのですが、 (1話切り、あるいは「ゼロ話切りしてた」と言う話も、よく聞きます。)
それが一転して、
・今期の覇権アニメ
と、言われつつある状況になって来ています。
※私自身は、最初から、「これは、今までとは何か違うな?」と、感じていたので、ずっと見ておりました。が、ここまで話題になるとは思ってませんでした。
イロイロ調べていくうちに、この作品は、「単なるCGアニメ」ではなくて、もっと「長期的展望の元に作られた、本気な作品」であることが分かってきましたので、ここに書き留めておきます。
この作品の企画が始まったのが、今から5年前(まだ、コロナ前)の、2019年だそうです。
https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00988/00009/
ガールズバンドクライ 急成長続ける海外市場を狙う音楽アニメ
この記事によると、プロデューサの 平山理志氏 は、
・本気で「これまでにない音楽アニメ」を作りたい
・いままでは、「アニメ」に「音楽」が(おまけで)付いていた感じだったが、そうではなくて、まず「音楽」があって、それにアニメが付くイメージ。
・どうせなら、「本物のバンド」を最初に作って、しかも「世界制覇」を、狙う。
(今は、アジアから「世界的なロックバンド」は出ていないので、その座を狙う。)
(私には「打倒、K-POP」を、目指してるように見えました。)
その為に、プロジェクトに 玉井健二氏 を招聘。玉井氏は、最初は、「あまりにもスケールの大きな話」なので、「どうやって断ろうかな…」と考えていたそうです。
バンドのメンバーも、「ヒモ付きでない新人」を、公募していたようです。
https://www.lisani.jp/0000177745/
※こんなオーディションをやってたなんて、全く知りませんでした。今から、3年も前ですね。
もうこの時点で、「各キャラクターの詳細」は、決定していたようですね。イラストのシルエットが、全く今のまんまです。
※実は、このオーディションでは「思ったような人材」が、集まらなくて、結局、Youtubeなどで、楽曲を公開してる人に声をかけて、なんとかメンバーが集まったそうです。しかも主人公(井芹仁菜、ボーカル)の人は、最後まで決まらず、難航したらしいです。
「これまでにない作品」を作りたいということで、作画もCGを積極的に取り入れたと言います。
https://japan.cnet.com/article/35209213/
東映アニメが「ガールズバンドクライ」で目指す日本独自のCGアニメ表現
最先端技術を投入
(この技術は、どうも、「東映ツークン研究所」で、研究していた技術らしいです。)
パッと見、いかにも「CGっぽい」感じの絵に仕上がっています、が、これは実は、「わざと」こうしているようで、あまりにも「リアルな絵」にすると「不気味の谷」に近づいてしまい、却って「不自然さが増える為、わざと「CG寄りの絵」に、仕上げているみたいです。
ガールズバンドクライの概要は、このような感じです。
※長くなったので、その2に続きます。
本日は以上です。