2024年6月3日月曜日

アニメ「ガールズバンドクライ」とは、いったい何なのか? (その2)

みなさん、こんxxは。 

アニメ「ガールズバンドクライ」とは、いったい何なのか? (その1)の続きです。

 
各話 サブタイトルについて
 
各話のサブタイトルについては、脚本の 花田十輝氏 が、
 
各話のサブタイに思いは込めたので(わからない人は検索)、よろしかったら。
 
と、述べています。
(どうも、有名な曲(ロック系?)の、タイトルから来ているらしいです。私は全く分からなかった・・・)
 
例えば、第一話の、
・ 「東京ワッショイ」
は、これ


※演奏してる「遠藤賢司」は、
 
・日本の「シド・ビシャス」

と、言われてた人らしい。

※「シド・ビシャス」と言えば、パンクロック界の有名人ですが、同じパンクロック界には、

・ ニーナ・ハーゲン (https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%B3

という、「パンクのゴッドマザー」との異名をとる人が居るのですが、本作の主人公である、

・ 井芹 仁菜(いせり にな)

の、「にな」は、ここから取ったのでは?という話があります。
(作中でも、彼女は「ニナ」「ニーナ」 と、呼ばれたりしてるのは、そのせいか?)

※他のメンバーの名前の由来は今のところ不明ですが。やはり「思いが込められて」居るような気はする。

メンバーと言えば、「ルパ」と言う名前の、「南アジア出身」とされるメンバーが居ますが、

・南アジアって、どこだよ?

と言う疑問は、当然沸きます。

※ちなみに、「ルパ」は「RUPA」と、綴ります
(作品ホームページの、キャラクター紹介ページ https://girls-band-cry.com/character/rupa/ より)
 
が、実は「rupa」を、調べていくと、こんなページ
が出てきます。これは所謂(いわゆる)仏教で言うところの、「色即是空」の、

・色

のことですね。
(作中でも、彼女は「肉感的」だし、身体能力も高いのは、こういう意味があったのか・・・と、思いました。)

あと、↑のキャラクター紹介ページでは分かりにくいのですが、彼女が着ているコートの、胸ポケットの刺繍には、
・ARMY
と、書いてあります。(こちら https://www.youtube.com/watch?v=EvbebcWI3Zw のサムネのほうが分かりやすい)

で、想像されるのは、彼女は「軍関係者」の家庭に育ったのではないか?と言うことです。

※実は、トゲナシトゲアリ 5th Single 「運命に賭けたい論理」 のジャケットは、
 
・RPG を抱えた「ルパ」と、手りゅう弾を持った「

に、なってます(笑) これは、もう「確信犯」ですね。

で、「ルパの出身国は?」なんですが、日本語で「南アジアと呼ばれる国々」は、
・アフガニスタン
・バングラデシュ
・ブータン
・インド
・イラン
・モルディブ
・ネパール
・パキスタン
・スリランカ
の、9か国です。
ルパは「大酒飲み」と言う設定があるので、「イスラム圏」は、除外される(ハズ)です。

※すると、残るのは「インド」くらいしか無いんだよなー。でも、ちょっと「インド人」って、感じじゃないし。
ちなみに、「ルパ」と言う名前で、有名人を調べると、
・ルパ・スブラマニャ氏(Rupa Subramanya)
という、女性フリージャーナリストが出てきます。
 
※彼女は、現在はカナダ在住だが、出身はインドらしい。

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ネットを検索してたら、
「ネパール」を逆から読んだだけ。

「ネパール」 → ネ」「ル

と言う説が載ってました。案外これカモ?



※長くなったので、その3に続きます。


本日は以上です。


アニメ「ガールズバンドクライ」とは、いったい何なのか? (その1)

みなさん、こんxxは。 

久しぶり のアニメネタです。(2年ぶりくらい?)

 今年(2024年)の春アニメで、「覇権アニメ?」と、噂されている、
・ ガールズバンドクライ
についての考察です。

※このアニメについては、未だ詳細不明なところが多いので、あまりまとまりのない記事になると思います。また、イロイロ分かり次第、逐次追記・修正していこうと思います。

このアニメは、いきなり「CG全開アニメ」だったので、ちょっと初めは敬遠されていたのですが、 (1話切り、あるいは「ゼロ話切りしてた」と言う話も、よく聞きます。)

それが一転して、

・今期の覇権アニメ

と、言われつつある状況になって来ています。

※私自身は、最初から、「これは、今までとは何か違うな?」と、感じていたので、ずっと見ておりました。が、ここまで話題になるとは思ってませんでした。

イロイロ調べていくうちに、この作品は、「単なるCGアニメ」ではなくて、もっと「長期的展望の元に作られた、本気な作品」であることが分かってきましたので、ここに書き留めておきます。

この作品の企画が始まったのが、今から5年前(まだ、コロナ前)の、2019年だそうです。

https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00988/00009/

ガールズバンドクライ 急成長続ける海外市場を狙う音楽アニメ

この記事によると、プロデューサの 平山理志氏 は、

・本気で「これまでにない音楽アニメ」を作りたい
・いままでは、「アニメ」に「音楽」が(おまけで)付いていた感じだったが、そうではなくて、まず「音楽」があって、それにアニメが付くイメージ。
・どうせなら、「本物のバンド」を最初に作って、しかも「世界制覇」を、狙う。
(今は、アジアから「世界的なロックバンド」は出ていないので、その座を狙う。)
(私には「打倒、K-POP」を、目指してるように見えました。)

その為に、プロジェクトに 玉井健二氏 を招聘。玉井氏は、最初は、「あまりにもスケールの大きな話」なので、「どうやって断ろうかな…」と考えていたそうです。

バンドのメンバーも、「ヒモ付きでない新人」を、公募していたようです。

https://www.lisani.jp/0000177745/ 

※こんなオーディションをやってたなんて、全く知りませんでした。今から、3年も前ですね。
もうこの時点で、「各キャラクターの詳細」は、決定していたようですね。イラストのシルエットが、全く今のまんまです。
※実は、このオーディションでは「思ったような人材」が、集まらなくて、結局、Youtubeなどで、楽曲を公開してる人に声をかけて、なんとかメンバーが集まったそうです。しかも主人公(井芹仁菜、ボーカル)の人は、最後まで決まらず、難航したらしいです。

「これまでにない作品」を作りたいということで、作画もCGを積極的に取り入れたと言います。

https://japan.cnet.com/article/35209213/

東映アニメが「ガールズバンドクライ」で目指す日本独自のCGアニメ表現
最先端技術を投入

(この技術は、どうも、「東映ツークン研究所」で、研究していた技術らしいです。)

パッと見、いかにも「CGっぽい」感じの絵に仕上がっています、が、これは実は、「わざと」こうしているようで、あまりにも「リアルな絵」にすると「不気味の谷」に近づいてしまい、却って「不自然さが増える為、わざと「CG寄りの絵」に、仕上げているみたいです。


ガールズバンドクライの概要は、このような感じです。

※長くなったので、その2に続きます。


本日は以上です。

ブログ再開します!

みなさん、こんxxは。

ここ1年半くらい、更新が滞っておりましたが、

「ブログ更新を再開」

しようと思います。

※ここ一年ちょっと、公私ともに忙しくて、それどころではなかった。

おまけに、この4月で、わたしもとうとう「還暦(60歳)」に、なってしまいました・・・

(全く自分的には、自覚がない。) 


とりあえず、これからもよろしくお願いします。


本日は以上です。